企業の皆様へ 骨髄ドナー休暇制度の導入のお願い

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愛知県では、提供者(ドナー)が見つかっても、骨髄・末梢血幹細胞移植に至らないケースを1例でも減らすため、ドナー登録者を増やすとともに、ドナーが骨髄提供しやすい環境づくりを進めています。

その一つとして、企業・団体の皆様へ骨髄ドナー休暇制度の導入をお願いしています。

 

<骨髄・末梢血幹細胞移植の現状>

白血病などにより骨髄・末梢血幹細胞移植を希望する患者さんは、全国に年間2千人以上おられます。公益財団法人日本骨髄バンクには、現在、約47万人の方がドナー登録をされており、患者さんの9割以上にドナー候補者が見つかるようになったものの、実際に移植に至る患者さんは、ドナーの仕事等の都合がつかない等の理由により、約6割に留まっています。

<骨髄ドナー休暇制度>

公益財団法人日本骨髄バンクを介して骨髄提供をする場合、ドナー登録から提供まで入院期間を含め約10日間必要となりますが、一部の企業・団体及び官公庁においては、このドナー登録及び骨髄・末梢血幹細胞の提供に要する期間を対象に特別休暇(ドナー休暇)を設けています。

 

お問合せ先 愛知県健康福祉部保健医療局医薬安全課毒劇物・麻薬・血液グループ

TEL:052-954-6305


詳細はコチラ ↓

骨髄ドナー休暇チラシ(A4版1枚もの).pdf


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