「小規模企業共済法の一部を改正する法律」経済産業省公布のお知らせ

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平成22年4月14日に成立した「小規模企業共済法の一部を改正する法律」につきまして、経済産業省公布により、具体的な内容が決まりましたので、お知らせいたします。

【改正日】

平成23年1月1日

*この日から新しい法律が適用され、一定要件の共同経営者の方は本制度に加入することができます。

【改正内容】

(1)加入対象者の拡大

個人事業主の「共同経営者」で一定の要件を満たす方は、本制度に加入できることになります。

○共同経営者とは

個人事業主の経営に携わる方で、一定の要件を満たせば、個人事業主の配偶者や後継者、親族以外の方も加入することができます。

ただし、加入できる共同経営者は一事業主につき「2名」までとなります。

○共同経営者の主な要件

 ・事業の経営において重要な意思決定をしていること、または事業に必要な資金を負担していること

(例) ・資金を新規に確保する際に、その決定の場に参加していること

     ・事業資金の借入に際し連帯保証人や保証人になっていること

 ・事業の執行に対する報酬を受けていること

○共同経営者の確認

共同経営者であることの確認方法・確認書類の内容は現在検討中です。また、加入された場合は、共同経営者の方の事業実施状況について、継続的に確認させていただく予定です。

詳細については

http://www.smrj.go.jp/skyosai/announce/053686.html

 

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